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青色コラム

著者紹介:1995年生まれ。大阪生まれ、東京育ち。現在沖縄にて大学生として活動中。

なぜ青色か、それは青い空の無限の広がりと、己が青さを意味しているのである――。 嘘です。ただ青が好きなだけです。2秒で考えました。 非公認コラムニスト・くぼただいちが日々の出来事や活動、映画などの鑑賞批評もどき等を綴ります。

映画「ジュラシック・パーク」 いつか行ってみたいテーマパーク不動の1位


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出演・サムニール、ローラダーン 他
 
監督・スティーヴンスピルバーグ
 
脚本・マイケルクライトン、デヴィットコープ
 
音楽・ジョンウィリアムズ
 
公開・1993 アメリカ
 
ストーリー・ジュラシックパーク。財閥創設者のハモンド氏は、何億年も前に絶滅した恐竜を復活させ、飼育するテーマパークの開発に尽力していた。恐竜の血を吸った蚊が琥珀に閉じ込められていることに注目した科学者が、その血から恐竜のDNAを抽出することに成功。遺伝子科学によって恐竜は現代に甦った。
パークへのアドバイスを乞われた古生物学者のグラント博士とサトラー博士は、数学者のマルコム博士やハモンド氏の孫達らと、パーク内を巡回するサファリカーに乗り込む。
しかしその矢先、従業員の裏切りによってパークの全システムがダウン。脱走した凶暴な肉食恐竜達によって、島は悪夢のようなサバイバル空間と化してしまう。
 
 
 
 
 
 
 
個人評価・3.4/5.0
 
 
今回のネタバレコラムで紹介するのは、映画ジュラシック・パーク
何を今さらなチョイスですみません。ちょっくら恐竜を見たくなったので見ちゃいました。
 
 
正当な続編であるジュラシック・ワールドはまだ記憶に新しいですが(俺は見てません)、その記念すべき1作目はなんと23年も前に遡るんですね。
 
 
このジュラシックパークは、タイタニックにその記録を抜かれるまで、興行収入世界1位を張っていた大ヒット映画。
当時の子供たちが映画館へ、こぞりまくって押し寄せた気持ちがよくわかります。
 
CGの技術力が今見ても、全然ひけをとらないんです。
流石にほとんど話に関わってこない草食恐竜は奥の方が霞んでたりしていましたが、こと人間を食うために生み出された肉食恐竜のリアルさはすごい。
 
Tレックスとかベロキラプトルは、もはや普通にそこにいます。あんなのに追いかけられたら軽い精神崩壊ものですよね。

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↑中には小さい姉弟が乗っています。かわいそうに・・・。
 
かくいう俺にも幼き日に似たような経験があります。
小学生の頃、近所の公園で遊んでいたところ、異様にでかい真っ黒な犬を散歩していたお兄さんが公園を通りかかりました。飼い主のお兄さんも確実に持て余していたであろうそのデカ黒犬はあろうことか俺を見た瞬間にお兄さんの手からリードをもぎ取って、全速力で俺のところへ疾駆してきたのです。
一切面識のない巨大な犬に本気で追いかけられる恐怖といったらなかったです。面識があったところで別に怖さに変わりはないですけどね。
 
あの瞬間は、間違いなく我が人生史上最高速度が出ました。周囲の風景溶けてましたからね。自転車でもなかなか味わえない感覚ですよ。
犬というか恐竜に追いかけられたと言っても過言ではないと思います。捕まってたら確実に腹割かれてました。
 
 
さて、そんなことは置いといて、俺が今回の映画でツボだった役者さんを紹介しますね。
 
それはハモンド氏の孫娘その名もレックス役を演じているアリアナ・リチャーズです。何の因果か、役名まで恐竜っぽいですね。
 
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↑こちらのあどけない少女
 
アリアナさんの何が凄いって、『今君の後ろにやばいのいるよ顔』が秀逸すぎるんですね。
 
もし俺がアリアナさんの正面に座って話してていきなりあんな顔されたら、その場で凍りついて毎秒10°の斜角でじりじりと後ろを振り返ること請け合いです。
振り返るまで18秒もかかる計算なので、多分俺はその間で殺されます。
 
こちらがその、『今君の後ろにやばいのいるよ顔』です。

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このゼリーがプルプル震えていたら、まずあなたは助からないでしょう。
 
 
ジュラシックパークも今ではユニバーサルスタジオ内にあって、誰もが手軽に楽しめるようになりましたね。

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ジュラシックパークに足を運ぶ際は、『今君の後ろにやばいのいるよ顔』がうまい友人を連れていくことをお勧めします。
スリル倍増間違いなしです。
 
 
とは言え、やっぱりユニバーサルスタジオの機械仕掛けの恐竜は襲ってきてはくれません。
本当に行きたいのは、映画の舞台のような島一つまるまる使った生きた恐竜が生息しているテーマパークです。
 
 
 
 
 
 
・・・犬に追いかけられた記憶がフラッシュバックしてきたので、前言撤回させて下さい。
 
 
 
 
行きたくありません。
 
 
 

 

ジュラシック・パーク [DVD]

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 ↑こちらが今回紹介した映画。

 

 

 
 
ではまた!